2009年12月13日

>>音感を磨くためにイヤホンを妥協しない。

街中でイヤホンをすると、周りの音が聞こえなくなるので大音量で聴くのは要注意!
けど電車の中でくらい、じっくり音楽鑑賞に浸りたい。



イヤホンなどのスピーカー関連機器は、値段が嘘をつかない。




忙しくて曲が作れないときにでも、少しでも引き出しを増やしたり耳を鍛えたりするために、少しでも明瞭な音を再生してくれるイヤホン、ヘッドフォンが欲しいもの。





安いイヤホンは直ぐ手が届くかもしれませんが、その分、長い時間聴いているとどうにもストレスが溜まってしまいます。
経験上、どんな安いプレイヤーでさえ、スピーカーさえ一つ良い物を持っておけば、いろんなプレイヤーで使えるので吉。




個人的なオススメは、つい最近購入したコチラ。
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-cks50.html


特徴としては低域が強めで、誇張型のサウンドなのですが、僕が使っているiRiver T5のイコライザをNormalにした状態で、丁度良い低音の強さでした。
http://www.iriver.jp/product/iriver/t5/




既に市場では、何処でも1000円安く手に入れられるし、一つ上のモデルでCKS70というモデルがありますが、
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-cks70.html
MP3を聴く分にはCKS50とほぼ変わらずといった感じでした。





iRiverクラスの再生機器に充てるイヤホンであれば、CKS50が一番良い感じです。それ以上のクラスになると再生機器の能力が伴わない^^;
DTMする上でモニタリング目的で兼用したいならCKS70などのハイエンドに近いモデルを持っておくと良いかも。




いままで色々イヤホンを巡ってきたけど、今のこのイヤホンに慣れてしまうと、3000円以下クラスのイヤホンは中音域に圧迫感を感じて、特に電車の中だと長い時間聴いていられない。(汗)
(音量を大きめにするからだろうか)




今、通勤中に楽しむ音楽ライフは、CKS50のお陰でガラリと変貌しました。
iRiverの付属イヤホンは普通のインナー型でしたが、今は耳栓型。
耳栓型は似非ノイズキャンセル機能がついたようなもので、周りの雑音を出来るだけ遮断してくれるため、外出先でもクラシック音楽やジャズがじっくり楽しめます。





今まで静かな音楽を外で聴いても、雑音で埋もれてしまうことがほぼ確実でしたが、これを聴くことが可能になったのは個人的にかなりデカいと思いますw





ただ普通に聴くだけでは飽き足らず、音感を鍛えたり聞き分け力を付けるためなら多少イヤホンやヘッドフォンを贅沢しても良いのではないでしょうか。
イヤホンに関しては断線が恐いところだけど、ハイエンドモデルには大抵最初からキャリーポーチが付属するので、保管するときはソレに入れて。




あと、今更ながら、外に持ち出す際はイヤホンコードを服の内側に通すのが吉。


以前、めんどくさくてコードを外側に出しっぱなしにしていたら、会社で階段の手すりに引っ掛けてブチっと殺っちゃったので、それ以来は必ず内側にコードを通すようにしています。
どれだけ高いイヤホンでも、手すりなどの障害物に引っ掛けてしまっては一発でアウトなので、注意だ。。。
posted by Happy Forest at 15:53 | 東京 ☁ | ◆ 音の話題 ◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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